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就農事例集

自分の夢を実現した人たちの就農事例集です。これから農業を始めようとする皆様や農業を営んでいる皆様にとって、きっと役立つ体験談をご紹介します。

  • 就農事例01

    首都圏暮らしから心機一転就農へ!「お試し移住」で理想のまち探し

    神奈川県出身。横浜で育ち、東京のリース会社で勤務するなど、首都圏で生活。移住お試し住宅を利用するまでは、農業とは無縁の生活を送っていた。

    農業歴:1年8ヵ月

    亀井 勉さん(42歳)

  • 就農事例02

    豊後大野市で見つけた理想の環境 農業を軸にスローライフ確立を目指す

    富山県氷見市出身。タイでのボランティア活動、東京でIT系会社の代表取締役を務めた後に就農を果たす。奥さんのみゆきさんは、大阪府出身。

    農業歴:1年7ヵ月

    橋本 信宏さん(40歳)、みゆきさん(44歳)

  • 就農事例03

    練馬区の体験農園から農業を本業に 新天地でレタス農家として奮闘中

    東京都出身。中学校までを中野区ですごし、高校時代から練馬区に引っ越し。農業体験農園を利用するまでは、農業とは無縁の生活を送っていた。

    農業歴:8年

    上村 健一郎さん(46歳)

  • 就農事例04

    南伊豆の集落に元気な農園が誕生 夫婦で力を合わせて理想の野菜作り

    東京生まれ、東京育ち。都会での会社員暮らしに疑問を感じて退職した後、縁があって農業の道に進む。現在はご主人の隆太さんとともに自然農園日本晴を切り盛りする日々。

    農業歴:10ヵ月

    欠掛奈々さん(34歳)

  • 就農事例05

    地域の人たちと協力しながらハーブ農園の成功を目指す

    河北潟のハーブで新しいライフスタイルを提案したい石川県かほく市出身。大学時代までは建築について学んでいたものの、自分が本当にやりたいことを見つめなおした結果、地域おこし協力隊の隊員に。

    地域おこし協力隊歴:2年4ヵ月

    欠坂野 温さん

  • 就農事例06

    農業を否定する人生から一転理想の米作りを追求

    稲の生育状況をチェック。「農業とは作業ではなく生き方」と語る吉田さんの眼差しは熱い

    農業歴:17年

    吉田 道明さん(47歳)

  • 就農事例07

    研修制度を使って家族で移住 農業も田舎暮らしも満喫中

    兵庫県神戸市で食品業社の営業職に就いていたが、妻の「田舎で農業をやりたい」という思いに影響を受け、就農を決意。平成23 年に島根県飯南町に移住し、自身の農園を「中野あおぞら農園」と名付けて独立就農を果たす。

    地域おこし協力隊歴:8ヵ月

    中野 良介さん(38歳)

  • 就農事例08

    私のやりがい「自ら栽培し、自ら販売した農産物をお客様に評価して頂くこと」

    大手外食チェーン店で約100店舗を束ねるエリアマネージャーを務めた後、独立のため平成22年に地元の新潟市にUターン。農業法人での研修を経て、平成23年春に農業の開業届を提出、その年の秋には居酒屋「畑やひといち」をオープンさせた。

    桑野 友介さん(39歳)

  • 就農事例09

    グループだからできる農業 支え合う就農の形

    「野菜を作って生計を成り立たせることだけが農業じゃない。農村で地域の人たちとともに生きることが、農業だと思うんです。農村では、稲作のために池や川、水路をきれいにしている。それを知ってほしい」

    農業歴:8ヵ月

    森 靖一さん(27歳)、佐藤 直也さん(27歳)、水野 拓宇馬さん(26歳)

  • 就農事例10

    幼いころの夢が花開く。着実な歩みで就農を実現

    「植物に関わる仕事がしたい」(有)五領ヶ台ガーデンに勤める米山亜由美さん(26歳)は、小さいころから抱いていたその夢を、新規就農で実現した。自分のやりたいことに突き進む彼女の姿は、農業への就業を志す人たちに、夢を持つ人の強さを教えてくれる。

    米山 亜由美さん

  • 就農事例11

    農業研修から農業者へ 着実に夢を実現していく

    島根県浜田市弥栄(やさか)町のやさか共同農場で、農業研修を受けている。生まれ育った神奈川県を出て、若干19歳で農業の道に飛び込んで、現在は2年目。夢は、独立就農!! 自らの道を信じて誠実に突き進んでいく。

    農業歴:2年目

    加藤 輝喜さん(20歳)

  • 就農事例12

    CSAで農業ビジネスが成立! みんなの「なないろ畑」農場

    有機野菜は価格が安いうえ、労働力の確保が難しく、販路の拡大にも悪戦苦闘していた。その解決策として、地域通貨を8年に渡り導入したが、課題は多く、中止した。しかし、地域通貨が現在のなないろ畑となるきっかけに。

    片柳 義春さん

  • 就農事例13

    田舎暮らしができた! キーワードは「地域の助け」と「家族」

    慎さんが借りている田んぼで生き物を探して遊ぶ様子。今後は、新たに水田を借りて、規模を拡大していく予定。基本は、慎さんひとりで栽培。まずは、「ひとりで栽培できる」ことを目標としている。

    長谷川 慎さん、友紀さん

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